仮想通貨ニュース

マイニング不調でGMO株が急落

マイニング収益悪化か!?

GMO<9449>は急落。
野村證券では投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価も2200円から1860円に引き下げている。
19.12期から展開する仮想通貨のマイニングマシンの外部販売事業の業績悪化リスクを考慮して、バリュエーションを引き下げているもよう。競合他社によるマイニングマシンの値下げ攻勢で市場環境が変化し 、同社も販売価格を値下げせざるを得ない状況になりつつあるとしている。
(出典:MONEY VOICE  https://www.mag2.com/p/money/543863

ご存知の通り、大半の仮想通貨が価格下落相場です。
その影響はマイニング事業や、マイニング投資家にも影響を及ぼしています。
GMOはほんの一例です。
アメリカでは大手マイニング企業、Gigawatt社が破産申請しました。
中国ではマイニングマシンが大量売却されているようです。
このまま価格が上がらない状況が続けば、今後も倒産する企業が増えていくでしょう。

仮想通貨の価格が下落していくと、マイニング報酬を得ても、マイニングマシーンの購入費や電気代等の費用よりも収入が下回り、利益を得ることが困難な状況に陥ります。

もし、マイニング投資をご検討されているならば、メリット、デメリットをしっかり理解し、仮想通貨の価格がいくら以上でなければ採算が合わないのかを調べることが大切です。
安易にマイニング投資に参加することはおすすめしません。