仮想通貨ニュース

ブロックチェーンによる町の再生!

仮想通貨急落!

2018年末の現在、ビットコインが2017年末につけた最高値から急落し続けています。取引を支えるマイニング事業者の採算性も危ぶまれ、最近では仮想通貨に係わる事業について、否定的な話も多くなりました。
マイニングには電気代などの多くのコストがかかるので、採算が取れなくなれば経営破綻となります。

カナダのとある町では!

カナダのとある町では、基幹産業だった製紙工場の撤退で町が廃墟と化していましたが、とある起業家がその工場跡地に500台のサーバーを設置しマイニングを始めました。この地は、ダムが作る電力を海が隔てる域外に送電できず、持て余していました。この起業家は、サーバーが発する熱を住居に供給する取り組みを始めたり、その熱を野菜の温室栽培に応用することも描き、住民の期待を背負っているそうです(日本経済新聞より)。

まとめ

仮想通貨の価格も非常に重要ですが、この起業家のように仮想通貨によって町の再生なども出来たらすばらしいですね。こういうものが増え、どんどんマスコミ等でも取り上げられれば、仮想通貨のイメージアップにもつながるのではと思います。