仮想通貨の知恵袋

ShapeShiftメンバーシップの登録方法

メンバーシップ登録をするメリット

メリット①
メンバーシップ登録を行った先着10万名に、イーサリアムベースのコインFOXトークンが100FOXプレゼントされます。

メリット②
また、ShapeShiftを利用して仮想通貨の交換を行った場合、その0.05%分のFOXが配布されます。

メリット③
1万ドル分の高額取引が可能になります。

 

サインアップの方法

 

ShapeShiftのウェブサイトにアクセスすると、上のような画面が出ます。
まだ登録を済ませていない方は、「Sign Up」をクリックしてください。

 

まず、メールアドレスと、パスワードを設定します。
メールアドレスは、普段よく使うもので良いでしょう。

 

パスワードは複雑なものを求められます。
ShapeShiftから与えられている条件は、最低でも大文字の英字一つ、小文字の英字が一つ、特殊文字が一つ、数字が一つが入っていること、合計で12桁以上のパスワードであることが求められます。
特殊文字は、/ @ % $ # ¥ などです。
特殊文字はあまり多く入力しないほうが良いでしょう。
どこかに一つ使用しましょう。

 

私はロボットではありません(I’m not a robot)にチェックを入れてください。
「Sigh Up」または「Register」をクリックしてください。(英語表記・日本語表記の設定により変わります。)

 

「Sign Up」または「Register」をクリックすると、登録をしているのがロボットではなく人間であることを証明するために、指示にあるものをクリックしていきます。
下のように「自動車」が指示されている場合は、自動車が含まれた写真を全てクリックしていきます。
一度クリックした場所であっても、新しく自動車を含んだ写真が表示される場合は、再度クリックしてください。
すべてクリックできたら、下の「確認」をクリックしてください。

 

バックアップコードの保存

下の画面に変わり、10個の数字が表示されます。
この数字はしっかり保存しておかなければなりません。
「Print」をクリックした後、プリンターで印刷しておくか、「Copy」をクリックして、スマートフォンのメモ機能やパソコンのエクセルなどに貼り付けて保管してください。
保管したデータの紛失には十分気をつけてください。

 

しっかり保存ができたら、チェックを入れて「Done」をクリックします。

 

二段階認証の設定

自動的に二段階認証の設定画面に移ります。
画面に出てくるQRコードを、GoogleのAuthenticatorなどの二段階認証を行うためのアプリで読み込んでください。
下にある英数字は、QRコードと同じ内容になります。
例えば、スマートフォンの機種変更をした際や、スマートフォンを紛失してしまった場合、Authenticatorの再設定を行わなければ、ShapeShiftにログインできなくなってしまいます。
そうならないよう、この英数字もしっかり保存しておいてください。

 

Authenticatorに登録できたら、上の画面のようにShapeShiftが追加されます。
ここに表示される数字を確認しながら

 

上の空欄に数字を半角で入力してください。
また、Authenticatorに表示される数字は、30秒ごとに変わります。
もし間に合わなかった場合は、新しく表示された数字を入れるようにしてください。

 

メールアドレスの認証

 

二段階認証が終わると、上の画面に切り替わります。
これは、登録したメールアドレスが本人のものであるかどうかを確かめるためのものです。
登録したメールアドレスにShapeShiftからメールが届いていますので、確認してください。

 

,送られてきたメールはこのような画面になっているので、「Verify My Email」をクリックして認証してください。
確かに自分のメールアドレスであると、認める作業となります。

 

メールアドレスの認証が終わったら、アカウントの登録は完了です。

 

アカウントの設定

アカウントの確認をクリックします。

 

ファーストネーム・苗字・生年月日・電話番号を入力していきます。
ファーストネームは名前です。すべて大文字のアルファベットで入力します。
苗字も同様に、すべて大文字のアルファベットで入力します。
ミドルネームは空欄のままで大丈夫です。

生年月日は、生まれた年と月を入力します。
例えば、1950年3月生まれの場合は「03/1950」と半角数字で入力します。

電話番号は、+81の後ろに携帯番号の頭の0を除いた番号入力します。
例えば、携帯番号が09012345678の場合、「+819012345678」と入力します。

 

続いて、住所を入力します。
政府発行の身分証明書に記載されている情報を正確に入力する必要があります。
こういった本人確認に最も使われるのはパスポートです。
パスポートに記された自身の居住地を入力しましょう。

 

IDタイプの選択では、自身の身分を証明できるものを選択します。
一般的にはパスポートを利用する方が多いです。
次に、そのIDの番号を入力します。
パスポートの場合は旅券番号を入力します。
入力が終わったら「提出する」をクリックします。

 

すべての入力と登録が完了したら、上の画面のようにすべてに緑色でチェックが入ります。

 

Level1が完了しました。
Level2〜5は順次サービスを開始していく予定のようです。

 

Ledger Nano S(レジャーナノエス) TREZOR